インクルーシブな職場環境が求められる現代、これまでの方法では企業も個人も成長することが難しくなっています。
コーチングのエキスパートが、1万時間を超えるセッション実績の中で気づいた……
・「人と組織が変わる瞬間」に何が起こったか
・リーダーのどんな行動をきっかけに、組織が変わったか
・そのためには何が必要か
これらを4つのステージ別に、事例とともに解説します。
本書で紹介する7つのワークと巻末のワークブックを活用して、
コーチングの先にある「問いの力」を手にしてください。
一般社団法人日本エグゼクティブコーチ協会名誉会長
株式会社コーチビジネス研究所代表取締役
JEA認定シニアエグゼクティブコーチ
国際コーチング連盟(ICF)認定マスターコーチ(MCC)
新潟県出身。公的な中小企業支援機関での実務経験を経て、2003年より中小企業診断士およびエグゼクティブコーチとして活動を開始。
コーチング実績5,000人、セッション実績は1万時間を超えるエキスパート。
経営者・リーダーの意思決定と人間的成熟に深く関わる実践を重ね、現場経験を通じて得た「問い」と知見を、研究・教育として社会に開くため、2014年にコーチビジネス研究所(CBL)を設立。
一般社団法人日本エグゼクティブコーチ協会の会長を務め、現在は名誉会長。
主な著書に『コーチング思考』(マネジメント社)、『コーチング・ビジネスのすすめ』(合同フォレスト)、執筆に「社長の想いを軸にするパートナー型コンサルティング」「伴走支援とコーチング」(『企業診断』同友館)など。