教養としてのアロマ

重永忠(著)

¥1,980 (税込)

日本の香りを牽引する第一人者、生活の木創業者である著者が、香りと歩んだ50年の軌跡とともに、アロマを「教養」として捉えて丁寧に綴った一冊。
アロマを「嗅ぐ」ものとしてだけでなく、時に「詠む」「聴く」ものとして捉え直し、香りに宿る感情や記憶、自分の内面と向き合う豊かな時間へと誘います。「気持ちを切り替えたい朝」「集中したい夜」「静かに過ごしたい日」——シーンに寄り添った香りの選び方は、日常をそっと変えるヒントに満ちています。
精油の基礎知識から妊婦・子ども・ペットへの安全な使い方まで実践的な内容も充実。
手描きのイラストが静かに息づく美しい佇まいは、香りとともに、いつも開いておきたくなる一冊です。


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