【新刊情報】『ゆるオフグリッド革命 -気候変動をなんとかしたくて、大工もやる一級建築士が建てた家-』古野 善昭(著)|2026年3月31日発売
株式会社游藝舎より、新刊『ゆるオフグリッド革命 -気候変動をなんとかしたくて、大工もやる一級建築士が建てた家-』(著:古野 善昭)を発売いたしました。
【概要】
大工であり一級建築士でもある著者が、自ら建てた自宅をオフグリッド仕様へとリノベーションする経緯を振り返りながら、人類が環境問題とどう向き合うべきか、そしてこれからどう暮らしていくべきか、を提案する。
その背景には、気候変動が進行した先に訪れる食料・エネルギー不足への強い危機感がある。本書では、便利さや経済合理性を優先してきた私たちの価値観そのものを問い、次世代に「なりふり構わない世界」を残さないために、今できる選択と行動を問う。
【著者について】
昭和44年(1969年)生まれ。北海道栗山町出身。岩見沢東高等学校、日本大学芸術学部卒業。
大工兼建築家(一級建築士)。太陽光発電、EV、地中熱ヒートポンプを組み合わせたエネルギー自給型建築「POSSI HATOYAMA」を実践し、快適さの裏にある環境負荷を可視化し、気候変動への具体的な解を地域から発信している。